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しつこく(笑)あゝ荒野。

2011.11.23.Wed.00:34
翔ちゃん連載によると、潤くんはもう衣装合わせなんてしてるのねー。

そうだよね。先へ先へ、動いてるんだよね。

年末進行も控えてるし、みんな忙しいだろうけど、体には気をつけて欲しいです。


そして私はといえば、
ちょっと新次から頭を切り離して仕事してたのですが、
今日の内職、途中から単純作業に入っちゃいまして・・・
そうすると、もうっ。考えたい放題~~~~笑。

新次がチラつくっていうよりも、
ずーーっとこの舞台の意味とかいろいろ深く入り込んで考えちゃいました。

うまく文章にはまとめられないんだけどね。

どこかに・・この話の言いたいことは究極の美なんじゃないかって、
潤くんだったかな?が言ってたのを見た気がするんだけど、
美でもあり、存在そのものでもあるかなって。
そんなふうに感じてます。

原作にはない娼婦の死は、
バリカンの身代わり(って言っちゃうとちょっと違う気がするけど)のような気がしちゃうし、
自殺研究会の人たちは、希望があるからこそ自殺するんだって言うし。

そういう意味で、ラストのボクシング。
新次もバリカンも勝者であり敗者でもあるような気がして。

バリカンは新次っていう存在に殴られて死に至ることで、自分という存在を絶対的なものにしたような。

何もかもが欲しくて、限りなく受容する新次だからこそ、
矛盾も感じながらも欲望のままにバリカンを殴り続けて・・

その結果は分かっていたはずだけど、それを目の前にしたとき、
ラストのあの絶叫になるんじゃないかと。

あくまでも、私自身の解釈というか・・感じたことだけど、ぐだぐだだなあ
あーーーーそれでもなんか感じてることの半分も言葉にできてないしっ。
それも、また原作読み返したら感じ方変わるかもしれないけどね・・

今は戯曲読み返してますが~・・場面場面がフラッシュバックするよー。
特にやっぱり新次がね。私の中に強烈に存在してます。

そしてSODA見たけど、写真もめちゃくちゃいいし・・
もろに新次!!な目つきの潤くんドアップと、
片目のコーチにぶら下がられてるとこの写真が好きだーっ。
↑ここ、っんだよ!って表情がたまらなくいいっ。新次ー。

ネオンが広がる舞台も、もっと引きで見るとああいう感じなのね。
何回も行けるものなら・・違う角度からも見てみたかったな。

そしてテキストがよかった。
褒めちぎりすぎな気もしつつ・・(いや私も褒めまくってるから!←でもそれは仕方ないでしょー笑)
白夜のサスケも見てる方の感想だし、嬉しいなーって。

にしても。
2日経って、やっと現実に戻れてきましたが(笑)
レギュラーの潤くん見たらちょっととまどっちゃいそうなくらいの気分。

これはこれで実はかなり心地いいんだけどね~( ̄∀ ̄*)

あ、でもやっぱり、舞台では潤くんの笑顔が見れなかったので(新次は笑ってたけど)
めっちゃ見たいかも。ホッとしそう

明日はNHK特番だしね♪
まだかなりぼーーっとしてるので(笑)忘れないようにしなきゃですー。

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